レズセックスを満喫

私がレズになってしまったのは、バイト先の理沙子先輩と出逢ったのがきっかけです。

理沙子先輩は、私がバイトをはじめたときから、親切に教えてくれたり、励ましてくれたり、失敗のフォローをしてくれたりしていて、まるでお姉さんのような存在でした。

二人でごはんを食べに行ったり、理沙子先輩の一人暮らしのおうちに泊まりにいったりして、彼氏よりもいっしょにいる時間が長いくらい仲よしだったんです。

私は彼氏と理沙子先輩のどっちが好きかってきかれたら、返事ができないくらい理沙子先輩が大好きでした。

理沙子先輩の着替えのときの下着姿やお風呂あがりのパジャマ姿をみていると、妙にどきどきしちゃって、今まで女の子を好きになったことなんてなかったのに、すごくエッチな気分になってしまうのです。


だから、彼氏に、
「バイト先の先輩と仲よすぎじゃない?いつもその人の話ばっかりだし。実は、沙耶ってレズなわけ?」

ってキレられたときも、ムキになっちゃって、大ゲンカになりました。

泣きながら家に帰る途中に、理沙子先輩から電話がかかってきて、泣いてるのバレて、理沙子先輩のおうちに連れて行かれちゃって。


「彼にレズなんじゃないのってキレられた。」
っていったら、理沙子先輩はすごく悲しそうな顔をして、

「これからは沙耶と距離を置くようにするね。ごめんね。」
ってうつむいたんです。


私は彼氏とケンカしたときよりも悲しい気持ちになって、胸がきゅんと痛くなってしまって、

「私、理沙子先輩の方が彼氏より好きです。だから、距離を置くなんていわないで・・・。」
って、理沙子先輩に抱きついてしまいました。

理沙子先輩は、私をぎゅっと抱きしめてくれて、


「私も沙耶のことが大好きだよ。沙耶には彼氏がいるからあきらめてたけど・・・。」

耳元でささやかれて、私はうっとりして、理沙子先輩に体を預けていました。

理沙子先輩の顔がゆっくりと近づいてきて、二人の唇が合わさって、彼氏よりもやわらかい唇といい匂いが私の体から力を奪っていって。

私の口の中に、理沙子先輩の舌が入ってきて、私の口の中をかき回して、理沙子先輩の口の中に戻っていくと、思わずその舌を追いかけて、理沙子先輩の口の中に舌を入れてしまいました。


歯並びのいいきれいな歯を舌でなぞって、あたたかい口の中を舌で舐めていると、理沙子先輩の舌が私の舌に絡みついてきて、夢中になってキスしているうちに、体が熱くなって・・・。


やっと唇をはなしたときには、二人とも唇の端からよだれがこぼれていて、唇がいやらしく濡れていたんです。

理沙子先輩の顔は赤く上気していて、二人のはあはあという荒い息がなんだかとってもいやらしくて。

「沙耶がイヤじゃなかったら、沙耶の全部がほしい・・・。」

理沙子先輩がすごく真剣な顔でいったから、私はこくりと頷くことしかできませんでした。


そのまま、ベットに押し倒されて、首筋や鎖骨にもいっぱいキスされて。

ゆっくりと服を脱がされて、裸にされて、理沙子先輩も勢いよく服を脱いで、全裸になりました。


下着姿は何度もみていたけど、むき出しのおっぱいやおまんこははじめてで、理沙子先輩ってきれいな体をしているんだなあって、うっとりしてしまいました。


私はおっぱいは大きいけど、ちょっとぽっちゃり系だから、スレンダーで出るところは出ている感じの理沙子先輩の裸にみとれていたのです。

理沙子先輩は恥ずかしそうな顔で、私に重なってきて、私のおっぱいを両手でもんで、おっぱいの間に顔をうずめて、

「ああ、沙耶と裸で抱き合えるなんて、夢みたい・・・。」
ってつぶやきました。

理沙子先輩にさわられると、彼氏にさわられるよりも気持ちよくて、乳首を指でいじられたり、舌で舐められたりするだけで、イってしまいそうによかったのです。

おまんこを舐められたり、指でいじられているときも、彼氏にされるより、全然気持ちいいんです。


やっぱり、女同士の方が気持ちいいポイントがわかってるっていうか、動きが繊細で、痛くないから、安心して気持ちよさに浸っていられるんですよね。

おまんこの中に指を入れられたときも、ちゃんと指をしゃぶって濡らしてくれたから痛くなかったし、男性よりも指が細いから、じっくり広げてもらえる感じで。

もちろん、男性とのセックスみたいに、ちんぽを挿入することはないんですけど、クリトリスをしゃぶられながら、指でGスポットをこすられているだけで、すっごく深くイけたから、彼氏とのセックスよりずっと気持ちよかったくらいでした。


私も理沙子先輩のおっぱいとかおまんこを舐めたかったけど、理沙子先輩に、

「今日は私に沙耶を気持ちよくさせて。」

っていわれたので、あきらめました。


三回くらい私をイかせてから、私を抱きしめた理沙子先輩は、

「とってもかわいかった。」

といいながら、もう一度、すごく深いキスをしてくれて、私たちはその日から恋人同士になりました。

レズに目覚めてしまった私は、理沙子先輩の前で、彼氏にさよならの電話をして、ノーマルな恋愛とは別れを告げました。

今では、大きなバイブやディルドなんかも使うオトナのレズセックスを満喫しています。

ノーマルだったときよりも、レズになってからのほうが、セックスは好きになりました。

将来、赤ちゃんはほしいけど、当分はこのままでしあわせかな。


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