レズの二人旅

ワクワクメールで出会った恭子とレズのパートナーになるまで、そんなに時間はかからなかった。

かわいくて女らしい恭子とがさつで男らしいとよくいわれる私は、対照的な性格だけに相性がいいみたいで、すぐにラブラブになり、同棲しようという話もでるくらいだった。

でも、いきなり同棲して、相手の嫌なところがみえてしまうのもイヤだし、まずは旅行でも行こうかということになった。

レズの二人旅は、部屋を取るのも簡単だし、露骨にいちゃいちゃしなければ、周囲から白い目でみられることもない。

客室露天風呂のついた温泉旅館を予約して、私達は列車に乗った。

レズのカップルなのがバレないのはいいけど、ナンパしてくる男も多くて、ムカついてしまう。
ほわんとした雰囲気の恭子はおっとりとしたお嬢様という物腰なので、スキだらけだ。

私が一生懸命ガードしても、レズだなんて思わない男からしてみれば、ちょうどいい女二人連れでしかない。

図々しく隣に座られてぴりぴりしている私とは対照的に、恭子はのんきに天気の話なんかしている。

チャラい感じの茶髪の男が甘ったるいニオイを漂わせながら、私に体を押し付けてきた。
私はマジで怒っているのに、へらへらとかわされて話にならない。

恭子がもう一人の男と仲よさそうに話しているのにも、すごくムカつく。

ようやく目的の駅に着いたときには、私のイライラはピークに達していた。
恭子の手を引いて、しつこく付きまとってくる男達を振りきる。

ようやく旅館で二人きりになった私は、恭子を責めた。

「恭子ってホントはバイセクシャルなんじゃないの?」

「私、レズだよ?」

きょとんとした顔で聞き返してくる恭子がかわいくて、私は思わず、ぎゅっと抱きしめてしまった。

「だって、男に話しかけられてにこにこしてるから・・・。」
「やきもち焼いてる綾ちゃんがかわいかったから。」

恭子は私の耳元でささやくと、首筋をぺろんと舐めた。

外見的には私の方がタチって思われがちなんだけど、実はネコで、しかも、恭子はドSでよく私をいじめる。

「私を疑った罰におしおきしなくちゃね。」
そういいながら微笑む恭子の表情には、まるで女王様のような気品があって、逆らえない。

「裸になって、畳の上に座って、脚を大きく開いて?」
私はびくびくしながら、着ていた服を全て脱いで、畳の上に座った。

おしりに痕がついてしまいそうな畳の感触に眉をしかめる。

「綾ちゃんこそ、どうしてこんなにおまんこが濡れているの?」
尖った口調で私を責めながら、恭子は私のおまんこを指先でなぞった。

おしおきに期待して濡れてしまっているおまんこが恥ずかしくて、私は目を閉じてしまう。

「まだ何もしてないのに、ローターをこんなにカンタンに呑みこんでしまうくらいおまんこを濡らすなんて悪いコ。」

恭子は私のおまんこにローターを埋め込むと、勃起していた乳首をちゅっと吸った。

このままセックスするのかと思ったら、恭子は私に浴衣を渡して、自分も浴衣に着替えた。

浴衣を着た恭子はいつもと違ってみえて、まるでコスプレしてるみたいで興奮する。

ブラジャーもパンティも取り上げられたままで浴衣を着た私は、おまんこに入ったローターを落とさないように、常におまんこに力を入れていなければいけなかった。

旅館の近所を散歩しているときも、仲居さんが夕食をお給仕してくれている間にも、恭子は気まぐれにローターのスイッチを入れる。

ローターが与える快感で、前かがみになってしまうのをこらえるだけで必死の私を無視して、恭子は楽しそうにおしゃべりしている。

「お風呂に入りましょうか。そのローター、防水だから、そのまま入れるわよ。」

浴衣を脱がされて、内ももまであふれた愛液にはかまわれずに、客室露天風呂に連れて行かれる。
露天風呂からは真っ暗な海がみえて、潮の香りがする。

私が外の景色に見蕩れている間に、恭子は自分のおまんこに双頭のバイブを入れていた。

恭子の股間から突き出た双頭バイブの先端が私のおしりをつつく。


「綾ちゃんがあんまり色っぽい顔するから、何度も襲いたくなっちゃった。」
後ろからおっぱいをやさしく揉まれて、脚の間に双頭バイブをはさまれる。

おまんこをなでるように前後に動く双頭バイブがいつおまんこに入ってくるのか、どきどきする。

まだおまんこの中にはローターが入っていて、このまま、双頭バイブを入れられたら、ローターが抜けなくなってしまうかもしれない。

「ね、ねえ、ローター抜いて?お願い・・・。」
振り返っておねだりしたら、恭子がディープキスしてきた。

やわらかい舌の動きに流されてしまいそうになるけど、双頭バイブの先っちょが私の膣口をつんつんしたので、我にかえった。

「やだ・・・怖いよ・・・ローター出していいでしょ。」

「いいよ。でも、おまんこから自分で出してね。」

スイッチが入ったままのローターをおまんこから出そうとするんだけど、あふれた愛液がぬるぬる滑って、出しづらい。

ようやくローターが出せたとほっとしていたら、いきなりおまんこに双頭バイブを入れられた。

双頭バイブでおまんこの奥を突かれながら、

「そんなにあえいだら、みんなにきかれちゃうよ。」
っていわれたような気がするけど、よく覚えてない。

気がついたら、お布団に寝かされてた。

旅行でこれだから、同棲なんてしたら、快楽漬けにされちゃうかも。

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イケメンと公衆トイレ

出会い系ワクワクメールで出会った翔太は、芸能人みたいなイケメンで、並んで歩くのが恥ずかしくなるくらいかっこよかった。

一緒にフレンチを食べて、ワインでほろ酔いになった私は、このままラブホテルに行きたいって思いつつ、翔太のきれいな顔にうっとりと見蕩れていた。

指も細くてセクシーで、この指をおまんこに入れられたら、すごくいいだろうな、なんていやらしい妄想が浮かんできてしまう。

「ちょっと公園を散歩しようか。」
って誘われたときも、公園の向こうにあるラブホテルに行くんだって勝手に勘違いしてた。

酔ったフリで翔太の腕にしがみついて、おっぱいを押し付けるようにして歩いても、翔太は平然としていて。

公衆トイレの前にきたとき、翔太がにっこり笑いながら、
「トイレに行きたくなったんだけど、早苗ちゃんをこんなところに一人にしておくのは不安だから、一緒に来て?」
っていった。

人気がないとはいっても、男子トイレに連れ込まれて、とまどっている私の前で、翔太はあっさりとジッパーをおろして、放尿をはじめた。

男の人の放尿、しかも、翔太みたいないい男の放尿をみたのははじめてで、私は目をそらせずに、翔太がおしっこを終えるのを待っていた。

放尿し終わった翔太は、私を個室に押し込んで、便器の上に座らせた。

狭い個室の中で密着すると、翔太のちんぽが至近距離にあって、どきどきしてしまう。

「早苗ちゃんにおしっこしてるの見られて、興奮して勃起しちゃったから、フェラチオして小さくして?」

おしっこしたばかりのちんぽをフェラチオするなんて、しかもこんな公衆トイレの個室で・・・。

頭ではそう思うのに、私の口は勝手に翔太のちんぽをしゃぶってしまっていた。

「んっ・・・早苗ちゃん、フェラチオ上手だね。」
おしっこの味が口の中に広がって、いくら翔太がイケメンだとはいっても、気持ち悪いって思うのに、おまんこは逆に濡れてきている。

亀頭を舌で舐めて、サオを軽くしごいているうちに、翔太のちんぽはがちがちに硬くなった。

「俺ばっかりしてもらったら悪いから、今度は早苗ちゃんを気持ちよくしてあげるよ。」
翔太は私と場所を入れ替わると、トイレのドアに両手をつかせて、私のパンティをおろした。

立ったまま後ろからクンニされて、私はあえぎ声をこらえきれなくなった。

「あっ・・・あんっ・・・。」

「あんまりあえいでると、人が来たときにバレちゃうよ?」
クリトリスを指でいじりながら、翔太が楽しそうにささやく。

こんなところに人なんて来るわけないって思ってたら、鼻歌まじりの酔っ払いらしきおじさんが入ってきて、おしっこしはじめた。

あえぎ声を出してしまわないように、自分で口を押さえたのに、翔太が私のおまんこに指を入れて、動かしてきたので、声にならないあえぎ声が漏れてしまう。

「んっ・・・くっ・・・。」

「なんだ?腹でも痛むのか?」
人のよさそうなおじさんの声がして、私は緊張で翔太の指をしめつけてしまった。

翔太はおまんこの中の指を動かしながら、クリトリスをこすっている。

「大丈夫です。どうぞご心配なく。」
翔太が返事をすると、おじさんはあっさりと出て行ってくれた。

「今、おまんこがすごくしまったよ。人にみられると興奮するタイプなのかな?」

「し、知らないっ!もうヤだ・・・。」
気持ちよすぎておかしくなりそうで、私は体をよじった。

「イヤなの?本当に?」
翔太はおまんこから指を抜いて、私の愛液で汚れた指をみせつけた。

そして、その手で私の手をつかんで、翔太のひざの上に引き寄せる。

「おいで。早苗ちゃんのぐちゅぐちゅおまんこに、俺のちんぽ入れてあげるから。」

私の体には力が入らなくて、いわれるがままに翔太のひざの上にまたがって、抱っこされるような格好でおまんこにちんぽを入れられていた。

便器が二人分の体重を支えきれなくて、めきめきと音を立てている。

翔太がちんぽを動かすたびに、結合部からくちゅくちゅといやらしい音がしていて、公衆トイレに響いていた。

「人が入ってきたら、セックスしてるってバレバレだよね。」
翔太が私の耳元でささやくと、私のおまんこは興奮でぎゅうっとしまって、ひくひくと動いた。

「脚を俺の肩にのせてごらん。」
翔太が私の脚を肩にのせると、ちんぽがおまんこの一番奥まで届いて、ますます気持ちよくなった。

「あんっ・・・あぅんっ・・・こんなのはじめて・・・。」
翔太にしがみつきながら、私はあえぎ続ける。

「公衆トイレでセックスして、こんなに感じるなんて、早苗ちゃんは恥ずかしいコだな。」
翔太は私を言葉責めしながら、耳や頬にちゅっとキスしてくれる。

それが気持ちよくて、私はイってしまった。

「イ・・・く・・・ああっ・・・。」
私がイっても、翔太は全然余裕で、のんびりとちんぽを動かしている。

またトイレに人が入ってきたとき、激しくラストスパートされて、思いっきり中出しされてしまった。

あえぎ声も抑えられなかったし、脚ががくがくして立てなくて、タクシーに乗せられても、私は放心状態だった。

翔太とはそれっきりだけど、公園で公衆トイレをみるたびに、あのときのセックスを思い出して、ちょっと興奮しちゃう。


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レズフェラチオ

ワクワクメールでレズの女の子を探すうちに、私にはレズのセフレが何人もできた。

好きなコに告白すらできずに、片思いでオナニーばかりしてた学生時代の反動なのか、社会人になってからは、いろんな女の子とヤりまくりだ。

ネコでもタチでもイける私は、レズの相手に不自由しなかった。

中でも一番よく会っていたのは、バイセクシュアルのしずかで、タチになったりネコになったり、その日の気分で攻守を変えて愉しんでいた。

しずかとのセックスは、快楽を追及するスポーツみたいで、いつもお腹いっぱいになる。
でも、ある日、しずかは待ち合わせ場所に男を連れて来た。

童顔でちょっと女性っぽい顔をしているけど、体のラインをみると、間違いなく男だとわかる。


とりあえず、ファミレスに入ったら、私の隣にぴったりくっついて座ったしずかがさりげなく私の体をさわってくる。

「ねえ、裕二も入れて、3Pしよ?」

太ももの内側を撫で上げられながら、耳元でささやかれて、私は耳を疑った。

男となんてセックスしたことなかったし、男を性的な対象としてみたこともなかったから。


「イヤだったら、彩ちゃんにはさわらせないから。」
しずかがあまりにもしつこいので、私はしぶしぶオッケーした。

人前で撫で回された体が疼いてしまって、このまま、何もしないで帰れなかったし。

しずかの部屋で裸になると、はじめてみる勃起したちんぽが珍しくて、私はまじまじとみてしまった。

「そんなにみられると、照れるな・・・。」
裕二は照れくさそうに顔を赤くしているけど、ちんぽを隠したりはしない。

「こうやってフェラチオすると、もっと大きくなるんだよ。」
しずかが裕二の足元に膝をついて、フェラチオしてみせた。

赤黒いちんぽをしずかが舐めているのが、すごくいやらしくみえて、でも、目が離せなくて、私は興奮しきっていた。

「彩ちゃんも一緒に舐めよう?」

しずかが私の手をつかんで、裕二のちんぽの前にひっぱる。

間近でみるちんぽは、ますますグロテスクで、すごく気持ち悪いのに、なんだか抵抗できない。

思い切って、ちろっと舌先で亀頭を舐めてみたら、つるんとしていて、意外と悪くなかった。

しずかと舌を絡ませるようにしながら、二人でフェラチオしていると、だんだん楽しくなって、べろべろと夢中になって舐めてしまう。

「二人フェラチオなんて、最高・・・。」

ちらっと見上げると、裕二は顔を真っ赤にして、気持ちよさそうにうっとりしている。

「ねえ、興奮して、おまんこが濡れ濡れになっちゃった。」
しずかが私の手を自分のおまんこにさわらせた。

ぬるっとしたおまんこは、大量に愛液をたらしていて、フェラチオだけでこんなに濡らすなんて、しずかはやっぱり男の方が好きなのかなって、ちょっと悲しくなってしまった。

「彩ちゃんも、ほら、おまんこぬるぬるだよ。」

しずかが私のおまんこを指でなぞると、私のおまんこも濡れてしまっていて、驚いた。

でも、男のちんぽを舐めて興奮したっていうよりも、しずかとのフェラチオで濡れてしまったような気がする。

「今度は、彩ちゃんを気持ちよくしてあげるね。」
しずかが私をベットに押し倒して、ディープキスしてきた。

私達はお互いの舌を追いかけっこするように、ねっとりとしたディープキスを愉しんだ。

しずかの指先が私の乳首をこりこりとこねていて、待ちきれない気持ちになってくる。
突然、足を開かれたと思ったら、大きな舌でおまんこをクンニされた。

女の子にされるのより、大胆で貪欲な感じのするクンニ・・・。

「ぅふっ・・・はぅっ・・・。」
「彩ちゃん、裕二にクンニされて感じてるの?」

しずかが私の耳をしゃぶって、耳の中に息を吹きかけるようにしてきいてきた。

「違っ・・・男にクンニされて・・・感じるわけないよ・・・。」
クリトリスが舌先で8の字になぞられている。

指がワレメを何度も上下にこすって、ゆっくりと膣口から中へと入ってきた。

太い・・・男の指って太くて・・・ごつごつしてる・・・。


「んぅっ・・・あっ・・・。」

しずかが私の顔を窺いながら、乳首を交互にしゃぶりはじめた。

どうしよう・・・気持ちよすぎて、あえぎ声ががまんできない・・・。

男に愛撫されて感じてるなんて、イヤなのに・・・。


おまんこに入った指は、おまんこの奥のところの壁をしつこくこすっていて、ずくずくとする快感が何度も湧きあがっている。

認めたくないけど、しずかに乳首をしゃぶられたり、舌先で転がされているのより、ずっと気持ちいい。


「ねえ、ちょっとだけ、おまんこにちんぽ、入れてみない?イヤだったら、すぐに抜いてもらうし?」

なぜか興奮したように顔を紅潮させたしずかが私にささやく。


「ん・・・。」

好奇心で頷いてしまった私のおまんこに、ちんぽがじわじわと押し込まれた。
バイブとか使っていたから、痛くはないけど、すごい圧迫感。

おまんこの中でちんぽを動かされると・・・切なくなるような、気持ちいいような・・・ヘンな感覚・・・。

「彩ちゃん、かわいいよ。ちんぽ入れられて、感じてる彩ちゃん、すごくかわいい・・・。」

しずかは左手で私のクリトリスをいじりながら、自分でも右手でおまんこをぐちゅぐちゅとかきまわしていた。

私は手を伸ばして、しずかのおまんこの中に指を挿入して、乱暴に出し入れした。

レズのセックスもいいけど、3Pも気持ちいいかも・・・。

いつも以上に乱れているしずかの姿態をみながら、私はおまんこをこすり続けているちんぽの感触を愉しんでいた。

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放尿といっしょにイッたけどちょっと失敗

出会い系ワクワクメールで彼氏を探したいと思っていた私は、一ヶ月もしないうちに、挫折しそうになっていた。

なにしろ、一度書き込むとやたらとたくさんのメールがくるのだ。

そのほとんどがヤりたいだけっていうのがみえみえの内容で。

中には、こんなメールに返信するような女がいると思ってんのかっていいたくなるようないやらしいメール。

「俺の肉棒で、綾香ちゃんのおまんこをぐちゅぐちゅにかきまわしてあげるよ。絶対にイかせてあげるから。」

私は別に、イったことないからイってみたいとか、セックスしたいとか書いた覚えはない。


友達が出会い系でイケメンゲットしたって自慢していたから、トライしてみたけど、ストレスばかりがたまるみたいで、私はうんざりしていた。

三回目の書き込みで、普通の男の人っぽい返信をもらったときには、逆にびっくりしたくらいだった。

私はプロフィールの趣味のところに、好きな作家として、東野圭吾って書いていたんだけど、それについてもコメントしてあって、ちゃんと見てくれてるんだって嬉しくなった。


「東野圭吾っていえば、最近、『探偵ガリレオ』がドラマ化されましたが、湯川助教授役が福山雅治で、草薙刑事の役を柴崎コウっていう配役には、思わず、『名探偵の掟』のドラマ化を茶化した短編を思い出してしまいました。」
っていうのに、同感だったし。


この男性は私に興味をもってくれていて、しかも、同じ作家が好きだっていうのが、彼氏を探していた私にとってはかなりの高ポイントだったのだ。


私と遼二さんは、本の話題を中心にかなり盛り上がったワクワクメールでメール交換を繰り返した。

私は遼二さんからのメールが楽しみになり、会ったことのない遼二さんに、誰にもいえなかったような悩みを打ち明けてしまったりした。


イケメンをゲットしたと私に自慢した友達には、

「早く会わないと、会って好みじゃなかったときに、ダメージでかいよ。」
って忠告されたけど。


写メの交換ではお互いに割と好みのルックスだったし、実際に会って幻滅するなんてありえないと思ってた。

仕事が忙しいっていう遼二さんと、ようやくスケジュールを合わせられて会えたのは、メール交換をはじめて三ヶ月が経った頃だった。


遼二さんは、イメージどおりの優しくて誠実そうな人で、私は遼二さんが彼氏になってくれたらって思っていた。

なかなか会うことのできない遼二さんだから、ラブホテルに誘われたときにも、そんなに抵抗はなかった。

メール交換で十分、遼二さんのことを知ったつもりになってたから。


遼二さんはベットでもやさしかった。

キスも上手くて、キスしながら、おっぱいを愛撫されるのがすごく気持ちよくて、自分でブラジャーをはずしてしまった。

ブラジャーをずらされた状態で愛撫されるより、ブラジャーをはずした方が、より自由に気持ちよさを味わえるから。

遼二さんの舌が私の舌に絡みついて、遼二さんの指が私の乳首を何度もこねる。


たっぷりとよだれのついた舌で乳首をしゃぶられると、体が震えてしまうくらいぞくぞくした。


遼二さんの肩につかまって、乳首の気持ちよさに意識を集中していると、彼氏がいなくて、もてあましていた性欲が一気に湧き出てくるようだった。


「ねえ・・・早く・・・脱がせて。」
本当は早くちんぽをおまんこに入れてっていいたい気分だったけど、さすがにはしたないから、いえなかった。

パンティを脱がされると、もうぬっちょりとした愛液がパンティにつくくらいあふれていて、立ったままおまんこを舐められていると、太ももががくがくとしてつらかった。

ベットに押し倒されて、膣壁を指でこすられて、私はあられもないあえぎ声をあげて、よがってしまった。

「綾香ちゃん、かわいい・・・。」


遼二さんのちんぽがゆっくりと入ってきて、私の膣壁をこすった。

正常位で、こんなに感じるのははじめてで、私はちょっとびっくりした。


足を大きく広げられて、結合部が丸見えだと思うと、羞恥で顔が赤くなる。


ぐちゅ・・・ぐちゅ・・・と私のおまんこが遼二さんのちんぽを咥えこんでいる音がいやらしい。


気持ちいい・・・遼二さんがちんぽを出し入れする気持ちよさに浸っていた私は、徐々に尿意を感じ始めた。


食事のときに、お酒を飲みすぎてしまったらしい。

でも、いまさらおしっこしたいなんていえない。


気持ちいい・・・でも、おしっこしたい・・・。


私はついに我慢しきれなくなって、遼二さんに打ち明けた。

「ごめんなさい・・・ちょっとおしっこしたいの・・・。」
遼二さんは嬉しそうに、


「それは潮吹きの前兆じゃない?放尿しちゃってもいいから、続けよう。」

ますます激しくちんぽでおまんこを突かれて、私は尿意を我慢しきれなくなった。


「いやっ・・・お願い・・・トイレにいかせて・・・。」

放尿の瞬間、私は開放感と気持ちよさでイってしまった。

ショワショワショワ・・・という放尿の音と湯気と匂い。

私は快感の後に我に返り、放尿してしまったというショックで真っ青になった。


「なんか、潮吹きとは違ったみたいだけど、放尿プレイっぽくてよかったよ。」


遼二さんは、私の放尿をそれほど気にしてないみたいだったけど、私は人前で放尿してしまったことがショックで、立ち直れなかった。


その後、遼二さんからメールをもらう度に、放尿のことを思い出すので、返事を返すのが遅くなったりして、私達は自然消滅してしまった。


あの放尿がなければ、とか、放尿を気にしないだけの度胸があればって思うけど、いまさらどうしようもない。

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ジャニ系っていうか、年下系の彼と拘束プレイ

ワクワクメールで出会った裕太は、女の子みたいにきゃしゃでかわいらしいタイプだった。

いわゆるジャニ系っていうか、年下系?

私は男らしいタイプが苦手で、中性的っていうか、レズっぽいくらいがよかったから、裕太はものすごくタイプだった。

だから、つい裕太の甘えたような態度に油断して、

「僕の好きなようにさせてくれる?」

ていうおねだりにも、いいよっていっちゃったんだ。


裕太は私のストッキングで、私の両手をベットに縛りつけた。

ちょっと驚いたけど、拘束されたっていっても、ストッキングだし、拘束ごっこくらいだろうって、されるままになってた。

両手が動かせない拘束されてる感じに、むしろ、興奮しちゃったりして。


裕太は小さなボストンバックから、犬につけるような首輪を取り出した。

何が入ってるのか不思議に思っていたけど、まさかこんな拘束具が入っているなんて。

首輪をされた私は、拘束させたことをちょっと後悔しはじめていた。

ストッキングの上から、腕にもしっかりとした拘束具をつけられる。

手枷の代わりにストッキングをはずされたけど、拘束ごっこがより本格的な拘束プレイになっただけだった。


裕太は私の脚をM字に開脚させて、右足首と右手首、左足首と左手首を拘束して蛙みたいなかっこうにさせた。

「裕太くん・・・こんなかっこう恥ずかしいよ・・・。」

「うん。すごくはしたないよね。拘束されて、おまんこからこんなに愛液たらしてるなんてさ・・・。」


裕太は小悪魔みたいな笑みで、私のおまんこのワレメを何度も指でなぞった。

気持ちがいい・・・でも、恥ずかしい。

拘束されて、こんなに濡れているなんて。


「おっぱいもまださわってないのに、こんなに乳首が硬いよ。」

指先でころがすように乳首をさわっている手つきで、実は裕太がかなり女慣れしていることがわかったけど、こんなにしっかり拘束されていたら抵抗する余地なんてない。


「久美さん、拘束プレイ、好きみたいだね。」

もうぬるぬるになっているおまんこに、指を入れられて、あえぎ声が止まらなくなる。

「あふっ・・・くうっ・・・あんっ!・・・ひぃんっ・・・。」

裕太の細い指が的確にGスポットをこすりあげ、私は嬌声をあげてよがり続けた。

「ノリがいいね。イきそう?」

おまんこの中をこすられながら、乳首をいじられて、私はあっけなくイってしまった。


私のおまんこの中から指を抜くと、裕太は勃起したちんぽを私の口に突きつけた。
「今度は僕を気持ちよくさせてよ。」

私は裕太のちんぽに舌をはわせて、精一杯フェラチオした。

手を拘束されてしまっているから、舌と口しか使うことができない。

「拘束したままで、フェラチオしてもらうのって、燃えるよね。」

裕太は自分でちんぽの根元を支えて、私の口の中にちんぽを押し込んだ。

ぐうっと思わず、吐き出したくなるのをなんとか堪える。


「久美さんのフェラチオ顔、すっごくエロいよ。」

裕太は嬉しそうに私の顔をなでながら、ちんぽを容赦なく動かす。

フェラチオっていうより、イマラチオになりつつあるけど、手を拘束されているから、どうしようもない。

足も拘束されているから、ほとんど動けないし。

「ぐ・・・むぐ・・・うっ・・・。」

ちんぽでのどの奥を突かれないように、舌でガードしながら、裕太の亀頭を舐める。

「久美さん、フェラチオ上手いね。もうイきそうだから、離して。」

まるで私がフェラチオしたくてたまらないみたいないい方はやめてほしいって思うけど、やっと自由になった口で空気を吸うのに忙しくて何もいえない。

「どうせなら、口内発射より、膣内発射の方がいいもんね。」

おまんこをなぞる裕太の指に、さっきまでの快感が呼び戻される。

「膣内発射って・・・中出し?ダメだよ・・・ちゃんと、コンドームつけて!」

「好きなようにさせてくれるっていう約束でしょ。」


私の体を拘束したのは、中出ししたかったからなのか、と私は絶望的な気持ちになった。
ずず・・・と生のままのちんぽがおまんこに入れられる。

「イヤ!ダメぇ・・・。抜いて・・・。」

私の懇願を無視して、裕太のちんぽはどんどんおまんこの奥に入ってくる。

「久美さん、名器じゃない?おまんこ、超気持ちいいよ。」


裕太は気持ちよさそうな表情で、私のおまんこに挿入を続ける。

ついに、根元までちんぽを入れられた。

「おまんこの中、とろとろでぐちゅぐちゅだ・・・マジでイイよ。」

裕太はゆっくりとちんぽを動かし始めた。

今までコンドームごしのセックスしか経験したことがない私にとっては、ゴムのしっかりとした感触がない分、なんだか物足りない。

「ヤバイ・・・気持ちよすぎて、すぐ出そう・・・。」

裕太の興奮に比例するように、私の気持ちは冷めていった。

あんなに好みで、セックスしてみたいって思った裕太なのに、ただの子供に思える。

「もう・・・イく・・・。」

裕太は宣言どおり、拘束されて動けない私のおまんこの中に中出しした。


裕太のちんぽが抜けていくと、どろりと精液が流れ落ちて、気持ち悪かった。
「ごめん。俺だけ勝手にイっちゃった。」

謝るなら中出しを謝ってほしいのに、照れくさそうな裕太はもう一度、ちんぽをおまんこに入れようとした。

こんな短時間で再勃起したことにも驚くけど、まだヤるつもりだっていうのにもびっくりしてしまう。


「もう拘束しなくてもいいでしょ。この拘束具はずして。」

裕太は私のいうことなんて少しも聞かず、また自分勝手に腰を振りはじめた。

私はすっかりしらけながら、早く裕太が射精し終わって、私の拘束具をはずしてくれるのを願っていた。

別れた後、妙に私を気に入ったらしい裕太から、何度もメールをもらったけど、ずっとシカトし続けた。

拘束までだったら許せたけど、拒否ってるのに中出しはないよね。

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アブノーマルなセックス

ワクワクメールで出会った遼二とは、どんどんアブノーマルなセックスをするようになっている。

最初は、ラブホテルで会って、セックスして別れるだけの関係だったのに、カーセックスにはじまって、野外露出まで進んでしまった。

カーセックスのために、人気のない山奥にいってしまうと、ちょっとくらい外でしても、それほど変わらないかなと思ってしまう。

車の中はせまいし、制約も多いから、いつ人にみられるかわからないというリスクというか、スリルを感じるのなら、開放感のある野外露出プレイの方が私の好みだった。

人気のない夜の海でセックスしたり、季節はずれのキャンプ場でセックスしたりと、野外露出はバリエーション豊富だ。

野生にかえるのかもしれないけど、室内でするより、気持ちがよくて、何度もイけるし。

珍しく、私を昼間に呼び出した遼二は、寂れたデパートの屋上に私を連れて行った。

今までは夜の闇にまぎれて野外露出プレイを楽しんでいたので、遼二の意図がわからず、戸惑いを隠せない。

遼二にいわれたとおり、下着は付けずに、ゆったりとしたシャツとひざ丈のフレアスカートという格好の私をみて、遼二は満足そうだ。

昼下がりのデパートの屋上は、人気が少なくて、薄汚れた動物の形をした遊具がさみしく止まったままになっている。

私たちとすれちがいに、小さな子供を連れた母親が降りていった。

遼二は私を屋上の手すりにつかまらせた。

手すりにつかまって外をみると、向いのビルのオフィスで働いている男性の姿が見える。

顔まではわからないけど、何をしているかはわかるくらいの距離だ。

遼二は私の後ろにぴったりとよりそい、シャツの下に手を入れた。

「ウソ・・・まさかこんなところで、野外露出プレイをするんじゃ・・・。」

遼二の指がすでに立ち上がっている私の乳首をきゅうっとつまんだ。
遼二の渋い声が私の耳元で、

「野外露出プレイも、最近、興奮しなくなってきたんだ。」
とささやく。

遼二の声が大好きな私は、それだけで腰砕けになってしまう。


それにしても、いくら寂れているとはいえ、いつ人が来るかわからないデパートの屋上で、向いのビルの人にも気づかれそうな場所での野外露出プレイは、私には刺激が強すぎた。

「イヤよ・・・こんなところじゃ・・・。」

すでに力の入らない体をよじって、遼二の手から抜け出そうとするが、おっぱいをつかまれていては、逃げられるはずもない。

「いいじゃない。ほら、もう俺のちんぽはこんなに勃起しちゃってるよ。」

薄い素材のフレアスカートが包んでいるだけのおしりに、勃起しているのがはっきりと感じられるちんぽをすりつけられると、私は今までの快楽を思い出して、すぐにでもおまんこに入れて欲しくなってしまう。

おっぱいをいじっていた右手が、フレアスカートの中にするりと入って、太ももの内側をなでながら、おまんこへと向った。

左手はやさしくおっぱいをもんでいて、ときおり、乳首を指でくすぐっている。

「恵ちゃんだって興奮して、おまんこをこんなにぬらしてるじゃないか。」

指でおまんこのワレメをなぞられると、ぬれぬれになっているのがバレてしまう。

でも、それはノーパンノーブラっていうこの格好と遼二に会えるから体が期待しているせいであって、けして野外露出プレイに興奮しているわけじゃないと思う。

いってもどうせ信じてもらえないだろうけど。

遼二の指はおまんこから湧き出ているぬめりをすくいとって、クリトリスになすりつけた。
そのまま、クリトリスをまったりといじっている。

耳元で荒い息を吐かれていると、だんだん気持ちよくなってきて、遼二に体を預けてしまう。

遼二の指がおまんこに入ったとき、がたんという音がして、誰かが屋上に上がってきた。

小さな子供を連れた父親は、子供を遊具に乗せると、そのへんを歩き回りはじめた。

遼二が私のおっぱいとおまんこから手を離してくれないので、私はどくんどくんと鳴っている自分の心臓の音でパニックになりそうだった。

足音がこっちに近づいてくる・・・もうバレてしまう・・・と目をぎゅっと閉じたら、子供が父親を呼んだ。

父親はもっと遊具に乗りたいといっている子供を連れて、降りていった。

私はほっとして、体から力が抜けてしまい、その場にへたりこみそうになった。

「おまんこ、すっげえしまってたよ。指じゃなくて、ちんぽを入れておけばよかった。」

能天気な声で私にささやく遼二が憎らしくなる。


そんな私にはかまわず、遼二は私のフレアスカートをまくりあげると、ズボンから勃起ちんぽをだして、後ろからおまんこにずぶりと入れた。

私は手すりに両手でつかまって、遼二のちんぽの動きを感じることしかできなくなる。

ぐちゅぐちゅと結合部からはいやらしい音がしていて、激しく動いている遼二のちんぽが私のおまんこの気持ちいいところに何度もあたる。

「はっ・・・イイ・・・。」

目をつぶってうっとりとあえいでいる私の耳元で遼二が、


「正面のビルの窓をみてみなよ。さっきから、じっとみてるヤツがいるぜ。」
とささやいた。

我に返って、顔をあげてみると、確かにスーツ姿の男性らしき人がこっちをむいたまま、ぼんやりと立っているように見える。

遼二はみせつけるように、激しく腰を動かした。

我慢しようと思っても、私もつられていっしょに動いてしまう。

遼二がおまんこの中に射精したときには、今までの野外露出では感じたことがないほど、激しくイってしまった。

それからも私たちは、たまにこのデパートの屋上で野外露出セックスをする。

最近はもっと近くで誰かにセックスを見てもらいたいような気がしてきて、ちょっと困っている。

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イくっていうのがどんな感じが知りたかった

私が出会い系ワクワクメールを使ったのは、イくっていうのがどんな感じが知りたかったから、かな。

彼氏とも普通にエッチしてたし、他にも何人かの男性とエッチしたけど、イけたことはなかった。

彼氏に「イった?」ってきかれたら、「うん」って答えるけど、それって思いやりだよね

彼氏とのエッチが気持ちよくないわけじゃないけど、真っ白になるとか、オナニーとは全然違うっていう快感を体験してみたかった。


だから、出会い系では年上でテクニックのありそうな男性を中心に探していた。

でも、書き込みやメール交換だけじゃ、セックスのテクニックなんてわかんないよね。

会ってみようという決心がつかないまま、書き込みを眺めていたら、「ペニスの大きさには自信がない分、前戯でがんばります。イけるまで何時間でも。」

という4歳年上の男性・慎太郎の書き込みをみつけた。

男性って自分のペニスが大きいと妙に自信をもっちゃうみたいで、おまんこに入れさえすれば、女はイくだろうみたいに思ってる人が多いけど、痛いだけって場合もよくあるんだよね・・・。

私は彼氏の自己中心的なセックスを思い出してブルーになった。

ペニスのでかさが自慢の彼は、AVと現実のセックスをごっちゃにしてて、フェラチオさせればおまんこがぬれるだろうとか、乱暴にするほうが興奮するんだろうとか、かなりの勘違いくんだ。

あんまりちゃんと前戯をしてくれないから、彼の大きなペニスを挿入されるといつも痛くて、終わった後もしばらくひりひりしてイヤだった。

思い切って慎太郎にメッセージを送った私は、メール交換しているうちに、慎太郎に今までのセックスでの不満をぶつけるようになった。

慎太郎は性急に会いたいといってくることもなく、私がいままでイヤだったセックスとか、やってみたいいやらしいことなんかを熱心にきいてくれた。

私は自分がやってみたいセックスなんて、考えたこともなかったから、慎太郎に紹介されたエッチなサイトを巡って、イメージを膨らませていた。

スカトロは絶対ナシだな。

野外露出もちょっと・・・アナルセックスも怖い・・・バイブは使ってみたいかも。

レズ・・・意外と女同士っていうのアリかも。

拘束もちょっとときめくけど、初対面だとムリだなあ。

今までみたこともないようなエッチなサイトを見ているうちに、私は自分の意外な嗜好を知った。
そして、すごく興奮してきた。

やっと慎太郎と会う前の日の夜は、わくわくして眠れないくらいだった。

慎太郎はわりとさわやかな感じの普通の青年だった。

でも、なぜか女の子連れだ。

慎太郎の妹だという可奈ちゃんは、かわいらしくていい子だったけど、期待におまんこをうずかせていた私はがっかりだった。

ランチを三人で食べ終わると、慎太郎は何気ない口調で、
「じゃ、これからラブホテルに行きます?」
といった。

妹の前なのに、あまりにさらっというので、私の方があせってしまう。

「えっ!?可奈ちゃんはどうするの?」

「よければ、可奈もごいっしょに。コイツ、レズなんですよ。」

呆然と立ち尽くしている私の腕に、可奈ちゃんが腕を絡める。

「美咲お姉さま、早くいきましょ。可奈、すっごく楽しみ♪」

まるで遊園地にでも誘うようにうきうきした様子で、可奈ははしゃいでいる。

近くのラブホテルに三人で入ると、可奈がどんどん服を脱いで素っ裸になった。

童顔なのにおっぱいが大きくて、ウエストがきゅっとくびれている。


慎太郎はちょっと離れたいすに座って、お茶を飲み始めた。

とまどっている私の服を可奈がちょっとずつ脱がせていく。

「早くっ早くっ。美咲お姉さまの裸みせて・・・。」

私もすぐに裸にされてしまい、可奈に抱きつかれた。

やわらかなすべすべの肌が気持ちよくて、くらっとしてしまう。

「美咲お姉さま、スタイルいいですね♪」

可奈ちゃんほどじゃないっていおうとした口は、可奈の唇でふさがれた。

ふわふわの唇がふれたかと思うと、するりと舌が口の中に入ってくる。

ちゅ・・・ちゅ・・・かなり手なれたキスで、舌をからませながら、可奈の手は私のおっぱいをまさぐっている。

女の子の細い指がくりくりと乳首をこねると、いままでに感じたことのない快感でぞくぞくした。

「何コレ・・・気持ちいい・・・。」

「ふふ・・・女同士ですもん。気持ちのいいツボはわかりますよ。」

そのまま、ちょっとかがんだ可奈ちゃんの舌や唇で乳首を愛撫されているだけで、私は立っているのがつらくなってきた。

「ベットに行きましょうか。」

完全に可奈のペースになっているが、気持ちよさで腰がふらふらの私は素直についていった。

ベットにあお向けに寝かされ、足を思いっきり開かれる。

「わあ!美咲お姉さま、きれいなおまんこですね。よだれがたれていて、ぱくぱくしてる・・・。」

可奈はちろちろと猫のように私のおまんこを舐めはじめた。

クリトリスをれろんと舌先で舐められて、指で小刻みに刺激され続けると、きゅんとした快感が走った。

「あっ!はぁん!」

「あれ?もうイっちゃったんですか?男とのセックスではイけなかったんでしょ?」

私はオナニーよりも気持ちよかった小さな絶頂にしびれていた。

膣口からそっと指を入れられて、膣壁をこすられているうちに、また快感がこみあげてくる。

「ウソ・・・また・・・あっ。」

「イくときは、イくって可奈にも教えてくださいね。」

可奈は膣の中を指で刺激しながら、クリトリスをぺろぺろぺろとすばやく舐めている。

「や・・・やっ・・・もう・・・なんか・・・はんっ・・・。」

「イきすぎて、つらいの?」

可奈の顔はさっきまでのかわいらしかった少女ではなく、妖艶な笑みを浮かべている。

感じすぎて目の端から出ていた涙を可奈の唇で吸い取られて、赤くなった顔をじっくりとみられた。

「じゃあ、おまんこにバイブ入れようか。」

三本も入っていた可奈の指の代わりに、コンドームをつけたバイブが私のおまんこに入ってきた。

それほど太くないバイブは簡単に奥まで入っていって、すぐに振動をはじめた。

クリトリスのところにも、振動しているパーツがあって、強烈な快感を伝えてくる。

膣の中のバイブはぐねぐねと動きながら、私のおまんこを拡げている。

「ん・・・いやあ・・・なんか・・・んん・・・。」

可奈は私の顔をみながら、ちゅぶちゅぶと左右の乳首を交互にしゃぶっている。

はじめてのバイブは強制的にイかされる感じで、可奈の愛撫ほど気持ちよくなかった。

「そろそろ参加してもいいですか?」

全裸でペニスを勃起させた慎太郎が、イきすぎてぐったりしている私の顔を覗き込んだ。

こんなにイっているのに、まだペニス挿入前だったことに驚く。

「いいけど・・・。」

大きさに自信がないって書いてたわりに、慎太郎のペニスは普通サイズだ。

「兄貴のちんぽ、おまんこに入れられちゃうんだぁ・・・。イヤだったら、ムリしなくてもいいんだよ?」

可奈は残念そうに私の顔をみつめている。

ペニスにコンドームを装着した慎太郎は、私のおまんこからバイブを抜いて、ペニスをあてがった。

「入れてもいいですか?」

バイブを抜かれて物足りなくなったおまんこがペニスをほしがっている。

「いいよ・・・。」

ずぶんと一気にペニスを突き込まれても、可奈の愛撫とバイブでほぐれていたおまんこは柔軟に受け止める。

「アツくて気持ちいい・・・。」

可奈がクリトリスを細い指でいじりながら、あいている手で乳首をつまみ、何度もキスしてきた。

ペニスを挿入されながら、クリトリスをいじられると、かなり気持ちがいい。

「美咲お姉さま、いやらしい顔してる。気持ちいい?」

切なそうな顔で可奈がささやくと、おまんこの中のペニスの動きが激しくなった。

「気持ちいい・・・イきそう・・・。」

「いいよ。イって・・・。」

二人がかりで与えられた快感は、失神寸前になるほどの強さで、私は可奈に抱きしめられながら、彼氏になんていって別れようかとぼんやり思った。

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理想的なセックスパートナー

ワクワクメールで出会った圭輔は、まだ若いせいか、性的な好奇心にあふれていて、いろんなプレイをやりたがりました。

今まで決まりきった普通のセックスしか経験がなかった私は、圭輔がきらきらした目で、「バイブ使ってみようよ。」とか「コスプレしてみない?」なんていう度に、今まで味わったことのなかった、新鮮でより深い快楽を楽しむことができたのです。

いくら女性が積極的になったとはいっても、なかなか女性の方からこんなプレイをしたいとはいい出しにくいものです。

いくら快楽を追求するためのセフレとはいっても、自分からいやらしいことをやってみたいとはいえずにいた私にとって、次から次へと刺激的な提案をしてくれる圭輔は理想的なセックスパートナーでした。

半年くらいマンネリ知らずのさまざまなプレイをしてきた私達がアナルセックスにトライしたのも、当然といえば当然のなりゆきだったかもしれません。


もちろん、私はアナルセックスの経験なんてありませんでしたから、怖くもありました。

でも、圭輔はアナルセックスを試してみたくてたまらないらしく、セックスのたびに、少しずつ私のアナルを開発していきます。


おまんこを愛撫しているついでのように、アナルにローションをたらされ、指を入れられたり、アナルパールを入れられたりして、ちょっとずつちょっとずつ、アナルの気持ちよさをじわじわと覚えこまされていきました。

前回のセックスでは、細いバイブをアナルに入れられながら、ちんぽでおまんこの奥を突かれて、何度もイってしまいました。

圭輔もアナルのバイブの振動とアナルがバイブで拡張された分せまくなったおまんこが気持ちよかったらしくて、いつもより一回多く射精していました。


「次に会うときには、いよいよアナルセックスだ!」とはりきっていた圭輔のことを思い出すたびに、私のおまんこは勝手にぬれてしまいます。


夜には、圭輔にいわれたとおり、自分でアナルに細いバイブを入れてアナルを拡張しておきました。

おまんことアナルの両方にバイブを入れて、クリトリスを指でいじると、かなり強い快感を得られて、やみつきになりそうなくらいでした。

待ちに待った圭輔とのデートの日には、はじめてセックスしたときみたいにどきどきして、かなり緊張してしまいました。

圭輔は楽しそうに浣腸器に浣腸液を入れて、私におしりを突き出させます。

全裸でおしりをつきだしている私のアナルに、硬い浣腸器の先が入ってきたかと思うと、生暖かい液体がじんわりと進入してきました。

浣腸器の先が私のアナルから抜かれたと思うと、すぐに、しっかりとしたアナル栓でもらさないようにふさがれます。

このところほとんど毎晩、自分でアナルを拡張しただけあって、大きなアナル栓もすんなり受け入れることができました。

圭輔は私のおなかをやさしくなでながら、


「アナルから浣腸液をたっぷり入れられて、ぎゅるぎゅるいってるね。」

と私の耳元にささやきます。


「ト、トイレに行かせて・・・。」

私は早くもトイレに行きたくなってしまいました。

圭輔は私を抱き上げて、トイレに連れて行き、便座に座らせてくれたのですが、出て行ってくれません。


「お願い・・・あっちで待ってて・・・。」

おなかがぐるぐるとうなっていて、もう限界です。

圭輔が手を伸ばして、アナル栓を抜くと、私のアナルからは大量の浣腸液とうんこが飛び出しました。

ブシュシュシュシュ・・・・。

我慢していたものを放出できた快感と圭輔の前で脱糞させられた羞恥で顔が真っ赤になり、思わず私は泣いてしまいました。


ぐすぐすと泣いている私にキスした圭輔は、まるでおもらしをしてしまった子供にするように、私のおしりをトイレットペーパーで拭き、バスルームでキレイに洗い流しました。


「今度は美佳がおしっこするところもみてみたいな。」


私の体をバスタオルで拭きながら、無邪気にいう圭輔のちんぽはびんびんにいきりたっていて、今からあんな大きなちんぽをキレイにしたアナルに入れられるんだと思うと、おまんこがきゅんとなってしまいます。

ベットによつんばいになった私のアナルに、圭輔が温感ローションをたっぷりとそそぎこむと、アナルパールをじれったくなるくらいにゆっくり入れ始めました。


「ねえ、アナルにいくつパールが入ってるかわかる?」

アナルパールを全部アナルに入れ終わった圭輔が私にききましたが、アナルパールが肛門の括約筋のところをくぐりぬけていく快感に酔っていた私には答えられません。


「わかんないよ・・・。」

「じゃあ、いっしょに数えてみようか。まず、ひとーつ。ふたーつ・・・。」


圭輔は歌うように数えながら、アナルパールをアナルからぬいていきます。

アナル栓とローションでほぐされていたアナルからは、つぷん、つぷんと勢いよくアナルパールが飛び出して、私は排便のときのような快感を感じていました。


「アナルパールが5個も入ってたのに、全然平気そうだったね。今度は、もっと大きなものを入れちゃおうか。」


圭輔は私が自分でアナルの拡張に使っていた細いバイブをアナルに入れました。

ぐちゅっぐちゅっと圭輔がバイブを出し入れするたびに、私のアナルに注ぎ込まれたローションはいやらしい音をたてます。


「ああ、かなり余裕だね。もうちんぽ入れてもいいかな。」

バイブが抜かれて、圭輔のちんぽの亀頭の先がアナルに押しつけられました。


「アナルには分泌液がないっていうから、ちんぽにもローションつけておこうか。」

圭輔はたっぷりと温感ローションを自分のちんぽにつけて、私のアナルにぐいぐいと挿入しました。
できるかぎりの準備をしてきたとはいえ、さすがに圭輔のちんぽは太くて大きく、アナルがめいっぱい拡げられています。


「く・・・んん・・・キツい・・・。」

圭輔も苦しそうにしながら、ちんぽを根元までアナルに入れおわりました。


「なんか、おまんことは違う気持ちよさだ・・・。」

うっとりとつぶやいた圭輔がゆるゆると動き出すと、私はあえぎ声を出すだけの管になってしまったみたいで、はっと気がつくとよだれをたらしながら、ベットにぐったりと横たわっていました。

アナルセックスまでしてしまった圭輔とのセフレ関係は、まだまだ長く続きそうです。


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人妻の由佳と奇妙な3P

ワクワクメールで出会った人妻の由佳とは、不思議な関係だ。

会ってすぐにセフレになった俺達の関係は、由佳のご主人にバレてしまった。

人妻だということを知っていてセックスしていたわけだから、俺にも非はあるが、由佳を浮気に走らせたご主人にだって責任はあるはずだ。

なかば開き直り気味で、ご主人の呼び出しに応じた俺は、意外な提案をされた。
ご主人は仕事のストレスで、ずっとインポになってしまったらしい。

いわゆる勃起障害というやつだ。
でも、由佳の浮気を知ったとき、ぐぐっとちんぽが勃ちあがったらしい。

由佳のおまんこの中に入れようとしたら、しぼんでしまったが、ちんぽが再び勃起したというだけでも、かなり嬉しかったらしく、俺と由佳とのセックスをみせてほしいという。

ご主人に、勃たない男のつらさを切々と語られて、同情してしまった俺は、そのまま三人でラブホテルに向かったのだった。

人にセックスをみられるというだけでも興奮するのに、亭主の前でその妻を寝取るというのは、背徳的な興奮を感じる。

由佳もそうなのだろう。

いつも以上におまんこが濡れて光っている。

ご主人の方に顔がみえるような体勢でよつんばいにさせて、うしろかられろれろとおまんこを舐めると、由佳がのけぞりながら嬌声をあげた。

「ああっ・・・おまんこ気持ちいい・・・。」

ご主人の表情をチラッとうかがうと、興奮を無理に抑えたような上気した顔の刺すような視線が由佳のうっとりした顔を凝視している。

クリトリスからワレメ、アナルまでれろーんと何度も舐めあげて、あられもない声をあげさせてから、由佳を後ろから抱きかかえるような体勢にした。

がっぱりと足を広げさせ、ご主人に愛液でびちゃびちゃのおまんこがよくみえるようにする。
指で膣口周辺をいじると、くちくちといういやらしい音が響く。

指先だけ膣口に入れて、じらすように出し入れすると、由佳が俺の手をつかんだ。

「もっとぉ・・・もっとおまんこの奥まで入れてぇ。」


普段、おしとやかそうにみえる由佳からは考えられないような淫乱ぶりだ。

ご主人の表情をみる限り、いままでのセックスでも、ここまでいやらしくはなかったのだろう。
由佳の望み通り、おまんこの奥まで指を入れて、奥の気持ちいいところを刺激するようにゆすぶる。

「あっ・・・あっ・・・おまんこ気持ちいい・・・。」

由佳が俺にもたれかかったまま、うっとりとつぶやく。

「由佳、ご主人におまんこがどうなってるかいいなさい。」

俺が由佳の耳元でささやくと、由佳はご主人の存在を思い出したかのように、ご主人の顔をみて、

「あなたぁ・・・私のおまんこ、奥まで指をぐちゅぐちゅに入れてもらって・・・気持ちいいの・・・イきそうなの・・・。」

いいながら感じているらしく、おまんこがひくひくと指をしめつける。

「ごほうびをあげようね。」

おまんこに指を入れて動かしながら、ちょっとしゃぶって濡らした指で、クリトリスを指先で転がすようにいじる。

「あっ・・・気持ちいい・・・あん・・・。」

大きすぎて横からはみ出しているようなおっぱいを舌で舐めて、乳首にしゃぶりつくと、おまんこから愛液をあふれさせて、由佳がアクメを迎えた。

「はあ・・・はあ・・・イっちゃったの・・・。」

おまんこから出した指は愛液でふやけている。

俺は由佳の乳首を後ろから、両手でいじりながら、ちんぽを勃起させているご主人に声をかけた。

「このぬれぬれおまんこに、ちんぽを入れてみませんか?もし途中で萎えたらフェラチオしてもらうといいですよ。」

ご主人はごそごそと勃起ちんぽを取り出した。

そのまま、由佳のおまんこに入れていく。

俺は由佳のおっぱいをもみながら、妻のおまんこにちんぽを挿入しているとても真剣なご主人の顔をみていた。


「・・・入った!」


嬉しそうな顔でご主人が叫ぶと、あせったように腰をふりはじめた。

「せっかくなんですから、ゆっくりと楽しみましょうよ。ちんぽを奥まで入れて、動かないでいてください。」

ご主人はきょとんとした顔で動きを止めた。

俺が由佳の乳首をきゅっとつまむと、

「あんっ。」

というあえぎ声を出して、由佳が体をすくめた。

「うっ!おまんこがしまる。」

ご主人が驚きの声をあげる。

「由佳、ご主人のおちんぽ、おまんこに入れてもらって、気持ちいいかい?」

乳首とクリトリスをいじりながら、耳元に息を吹き込むようにささやくと、由佳はうっとりとした表情で、

「はい。主人のおちんぽ、硬くて・・・大きいですぅ。あん!また大きくなったぁ!」

「すごいおまんこがひくひくとして、ちんぽにまとわりついている。」

「由佳、ご主人が由佳のおまんこをほめてくださっているよ。」

「ありがとう・・・ございますぅ・・・。」

ご主人のちんぽをおまんこに咥え込んだまま、乳首とクリトリスを責められて、耳元でいやらしいことをささやかれ、いわされている由佳の理性は崩壊寸前だ。

「またおまんこがしまった!ちんぽが食いちぎられそうだ・・・。」

ご主人の腰はゆるゆると動き始めている。

「まだ動いちゃダメですよ。」

俺がやんわりとたしなめると、ご主人はちんぽを動かすのをやめた。

「ああん・・・やめちゃイヤ・・・。」

由佳が切なそうな悲鳴をあげる。

ご主人は困ったような顔で俺をみた。

「由佳、ご主人のちんぽでおまんこを気持ちよくして欲しいなら、ちゃんとお願いしなさい。」

「ご主人様のちんぽで・・・由佳のおまんこ気持ちよく・・・してぇ!」

由佳がいい終わる直前に、我慢の限界が切れたご主人のピストン運動が開始された。
久しぶりに勃起したちんぽでおまんこを味わっているご主人の表情は恍惚としていて、気持ちよさそうだ。

俺は乳首をしゃぶりながら、反対の乳首とクリトリスを指でいじって、ご主人に加勢した。

「いや・・・いや・・・もうイく・・・イっちゃうぅ・・・。」

由佳がびくびくと体を震わせると、ぐったりと力を抜いた。

ご主人も由佳の体に倒れこんで、満足そうなため息をもらした。

「すごい・・・最高のセックスだった・・・。」

その後、ご主人のちんぽをフェラチオしている由佳に後ろからちんぽを入れて俺も射精し、それに興奮したご主人のちんぽをもう一度由佳のおまんこに入れて、この奇妙な3Pは終了した。

由佳のご主人のたっての希望で、今もこの関係は続いている。

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カーセックスはほんの序章

ワクワクメールで出会ったセフレ美沙子とは、カーセックスを楽しむ関係だ。

普通、気が散りやすいカーセックスだと、女性はイきにくいときいていたが、美沙子は初体験がカーセックスだったらしく、逆に、ベットの上でのセックスの方がイきづらいらしい。

待ち合わせ場所のコンビニで美沙子を拾うと、人気のない山奥へ向かう。
狭い車の中では、おまんこをクンニしたり、愛撫するのは大変なので、最近はバイブやローターを使って、自分でちんぽ挿入の準備をしてもらう。

美沙子は助手席に乗り込んで、シートベルトをしめると(拘束されてる感じがいいんだそうだ)、ダッシュボードから、ローションを取り出した。

胸元が大きく露出したワンピースは丈が短いのに、今日の美沙子はノーパンらしい。

狭い座席の上で、M字開脚してむき出しになったおまんこに、たらりとローションをたらす。
「冷た・・・。」

美沙子は指でおまんこのワレメをなぞって、冷たいローションをおまんこになじませてから、細いバイブを膣口に挿入した。

「ん・・・。」

うっとりとして目を閉じている美沙子の表情を信号待ちで隣にならんだ車の運転席のおじさんが凝視している。

「美沙子・・・横のおじさんにみられてるよ。」

美沙子は細いバイブを弱く振動させながら、ちゅぶちゅぶと自分の手で動かして、おまんこに出し入れしていたが、俺のささやきにはっとなって、隣の車をみた。

美沙子のちょっと上気してとろんとした顔は、オナニーとかセックスしてるときにしかありえない表情をしているから、美沙子が何をしているか、横でみているおじさんにはわかっているのだろう。
明らかに興奮したような様子だ。

「あー、あのおじさん、美沙子のいやらしい顔みて、勃起してんなあ。」

「うん。美沙子、知らないおじさんにいやらしい顔みられて、興奮してきちゃった。」

窓ガラスごしに隣の車のおじさんをみながら、美沙子はおまんこに入っている細バイブを動かしながら、反対の手でクリトリスをさわりはじめた。

「んん・・・イイ・・・イきそう・・・。」

どうやら美沙子には、露出狂の趣味もあったらしい。
今までの最短記録を更新するだろうタイムで、イってしまった。

「もうその細いバイブじゃ物足りないんじゃないの?」

俺がイった反動でひくひくと体を震わせている美沙子に冷やかすようにいうと、美沙子は真っ赤な顔でこくりと頷き、ダッシュボードから太めのバイブを取り出した。

用済みになっておまんこから取り出された細バイブは、愛液がねっとりとついていて、ほかほかと匂いたちそうだ。

「んぅ・・・おっきい・・・。」

色こそかわいらしいピンク色をしているものの、ちょっと引くくらい太いバイブを一度イって愛液があふれている美沙子のおまんこは、ずぶずぶと飲み込んでいく。

だからといって、美沙子のおまんこがガバガバとかユルユルとかいうことはなく、俺のちんぽを入れると俺のちんぽサイズにフィットするのが女体の神秘だ。

美沙子が自分の手でゆっくりと太いバイブをおまんこに押し込んだところで、信号が青に変わった。
しつこく美沙子をみつめているおじさんの車を引き離すように、俺は急発進した。

ついてこられると、これからのセックスに支障をきたしそうだし。

ぐいんと加速したせいで、太いバイブに添えていた美沙子の手は、バイブをおまんこの奥へと押し込んでしまったらしい。

「ひぃんっ!・・・ひどいよぉ。」

「ごめんごめん。大丈夫だった?」

美沙子はちょっと涙目になっていて、それはそれで色っぽい。

「ちょっと手伝ってやるから、これでカンベンな?」

直線道路でガラガラだったので、俺は助手席に手を伸ばして、美沙子のおっぱいを片手でもみもみした。

「・・・ってノーブラかよ!」

薄いワンピースの生地ごしに、硬くとがった乳首が手にふれてくる。
美沙子がさっきまでノーパンノーブラにワンピース一枚で、コンビニにいたのかと思うと、俺は無性に興奮した。

「そんな格好でふらふらしてると、いつか犯されるぞ・・・。」

実際、美沙子はかわいいし、スタイルもいいから、ノーパンノーブラ歩いていたりしたら、危険極まりない。

「こうやって乳首を勃起させていたり・・・。」

俺は布ごしに、存在を主張している乳首をくりくりと指でしこった。
「太ももにいやらしいお汁をたらしているとね・・・。」

乳首から手をはなして、すべすべの太ももをつつっとなぞる。

「あんっ!」

自分で反対の乳首をいじりながら、クリトリスをいじっていた美沙子は、気持ちよさそうなあえぎ声をあげた。

「オスが寄ってきて、襲われちゃうんだぞ。」

ちょっと前かがみになって、おまんこにずっぷりと咥え込まれている太いバイブに手を伸ばし、ぐちぐちと動かした。

「あん!あん!や・・・また・・・イっちゃうぅ・・・!」

今日の美沙子はあまりに淫乱すぎて、山奥に行くまで俺の理性が持ちそうにない。

閉店時間を迎えて、車一台停まっていないだだっぴろいホームセンターの駐車場に車を止めた。

「は・・・はぁ・・・。もう着いたの?」

俺は美沙子のおまんこから、太いバイブを抜いて、ダッシュボードに放り込んだ。
ズボンとパンツを脱いで下半身をむき出しにすると、窮屈なところに押し込められていた勃起ちんぽがのびのびと勃ちあがる。

カチンとシートベルトをはずした美沙子が運転席に身を乗り出して、ちんぽをしゃぶる。
エンジンを切ったので、遠くで車の行き交う音以外は、いやらしい水音しかきこえない。

ちゅぷ・・・ぐちゅ・・・ちゅぶ・・・ぐちゅん・・・。
美沙子は俺のちんぽをフェラチオして、片手で軽くしごきながら、空いている手で自分のぬれぬれおまんこに指を出し入れしているらしい。

「んふ・・・うン・・・ねえ、もうおまんこに入れていいでしょ?」

ちんぽを舐められながら、上目づかいにねだられると、俺は頷くしかない。

「いいよ。ちんぽ、自分でおまんこに入れな。」

美沙子は嬉しそうに運転席の俺のひざに乗ると、腰を上げて、俺のちんぽをおまんこに入れ始めた。
つぷうううっと、太いバイブで拡張されていたおまんこは、簡単に俺の勃起ちんぽを飲み込んでしまう。

美沙子は俺の肩につかまって、夢中で腰を振りはじめた。

「あん・・・は・・・やっぱり、本物のおちんぽイイっ!」

激しく腰を動かしながら、おまんこをひくつかせて、イってしまう美沙子との夜は、まだまだはじまったばかりだ。

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